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2005年05月30日
NAgileのご紹介(PDF)
第13回 XPJUGユーザー会で発表した「NAgileのご紹介」のスライドが以下のURLでダウンロードできます。ご興味のある方はご覧ください。
「NAgileのご紹介」
http://plone.xpjug.org/event/20050526meeting/NAgile_intro.pdf/file_view
投稿者 servadmin : 09:25 | コメント (7) | トラックバック
2005年05月20日
NAgileはじめの一歩
アークウェイの黒石さんが、これからNAgilerをはじめる人のサイトを立ち上げられました。
NAgile はじめの一歩
http://www.takakuro.net/
これからが楽しみです。(^_^)
投稿者 servadmin : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月17日
XPJUGユーザー会でNAgileの紹介をします
XPJUG(日本XPユーザーグループ)の第13回ユーザー会で、NAgileの紹介をさせて頂きます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
http://www.xpjug.org/event/20050526meeting/regist
投稿者 servadmin : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
[Tips] CruiseControl.NETからNAntのbuildファイルを実行する
CruiseControl.NET(CCNET)を使って専用のビルドマシン上で継続的インテグレーションを行う際には、チェックインする各メンバーのマシン環境の影響を受けないように注意する必要があります。
CCNETはビルド専用マシン上でソース管理から最新のソースを取得してビルドを行います。そのためNAntのBuidファイルの書き方と各メンバーのマシン環境にちょっとした工夫をします。
基本的にプロジェクトのベースフォルダからの相対パスで記述するのですが、NCoverやVil、simianなどのサードパーティー ツールを利用するときに、プロジェクトごとにlibフォルダにコピーするのは面倒です。そこで各メンバーには、すべてのサードパーティのツールは、インストーラーのあるなしに係らずProgram Filesの下にフォルダを作成するというルールを決めておいて、NAntのbuildファイルでは以下のようにpropertyを設定します。
<!-- グローバル プロジェクト設定 -->
<property name="programfiles.path" value="${environment::get-folder-path('ProgramFiles')}" />
....... その他の設定
<!-- サードパーティ製 ツール構成 -->
<property name="nunit-console.exe" value="${programfiles.path}\NUnit 2.2\bin\nunit-console.exe" />
<property name="ncover-console.exe" value="${programfiles.path}\NCover\NCover.Console.exe" />
..... その他のツールも同様
このようにすることで、各メンバーがどのドライブにOSをインストールしていても問題なく動作するようになります。
CruiseControl.NETについては中西さんのサイトがとても参考になります。中西さん、いつもありがとうございます。(^_^)
CruiseControl.NET0.9 - .NET用 継続的インテグレーションサーバー
http://tsune.japan.webmatrixhosting.net/NWiki.aspx?page=CruiseControl.NET0.9